2015年6月11日木曜日

小4・小5 総合 アオウミガメの飼育

母島小学校の総合的な学習の時間は、小笠原の自然をテーマに
体験的な学習を進めています。
 
今日は4・5年生7人が脇浜に行き、アオウミガメの卵を掘り出します。

アオウミガメは砂浜70㎝の深さに、
ピンポン球より少し大きめの卵を
100個ほど産みます。

クラブノアの川端さんに教えていただきながら、
慎重に卵を掘り出します。




柔らかい卵なので、傷つけないように、また回転させたり、逆さにしたり、位置を
変えてはいけません。

45分かけて、全部の卵を無事掘り出しました。

卵を学校に持ち帰り、飼育ケースに並べて砂をかぶせます。




これから無事に子ガメをふ化させるため、
温度管理、湿度管理を毎日するなど、
卵を大切に飼育します。








70日でかわいい子ガメが産まれる予定です。
今から楽しみです。                




← こちらは、昨年産まれた子ガメたち
  みんなで、海にかえしました。