2015年10月20日火曜日

校長室日記 15 朝礼より  ~会釈のまなざし~

 学校では、日頃よりあいさつ指導に力をいれていますが、今日の朝礼では、江戸しぐさから、
『会釈のまなざし』をとりあげ児童生徒に話をしました。

 江戸時代、江戸の町では人とすれちがう時に、目と目を合わせて、かるくうなずく程度に会釈をしてあいさつを交わし、相手を認め、敬う気持ちを伝え合ったというのが『会釈のまなざし』です。


子供たちには、

「廊下などで、先生方や来校した方々とすれちがう時、さりげなく、さっと会釈であいさつができたら、お互いあたたかな、おだやかな気持ちになります。みなさんも、『会釈のまなざし』ができるようになるといいですね。」
と、話しました。

 時と場に応じて、しっかりと礼をつくすことができる子供たちを育てていきたいと思っています。