2016年7月21日木曜日

平島移動教室 裏話⑦(ラスト)


上陸した時よりもきれいに

朝食が終わり、テントもたたみ、


また灼熱の砂浜を往復して荷物を運んだら、



海岸の清掃をしました。

さまざまなものが海岸に流れ着いていました。

例えば、靴(片方)。

なぜでしょう、スニーカーからギョサンまでいろいろな種類の靴を拾いました。

あとは、中身が入ったペットボトル、

読めない外国語で書かれた缶などもありました。

どういう経緯で、持ち主の手から離れ、ここにたどり着いたのか。

ひとつひとつのゴミのストーリーを想像すると

非常に興味深かったです。



結局、ゴミ袋2袋分になりました。

自分たちが上陸した時よりも、海岸が綺麗になると、

平島学習教室の意義を

昨日とはまた違った気持ちで感じることができました。


そして、迎えの船。


口に出さないけれど、誰もがほっとした瞬間でもありました。