2018年7月19日木曜日

大掃除・周辺美化

明日は終業式です。明日に備え、本日は大掃除・周辺美化を行いました。

普段使っている教室に感謝の気持ちを込めて、ピカピカに清掃しました。




2018年7月18日水曜日

父母学習交流会(中学校)3日目

父母学習交流会3日目は朝早くに起床です。

時間を守って朝食や準備を済ませ、
お世話になった宿の方にお礼を告げ、宿を出ました。

















二見港では小笠原中学校の先生や生徒、
面会に来てくれた先輩方が見送りにきてくれました。

見送りに来てくださった方々にもお礼を述べ、ははじま丸に乗船です。
















沖港では保護者や島の方々が出迎えにいらしていました。

生徒で船酔いや体調を崩した生徒もおらず、
到着式では父母学習交流会の振り返りを各学年の代表生徒が発表しました。

たくさんの学びや発見があった交流会となりました。















2018年7月17日火曜日

父母学習交流会(中学校)2日目

父母学習交流会2日目の朝は、前浜で体操を行い、学年毎に記念撮影をしました。

















宿へ戻り、朝食をとったら小笠原中学校へ出発です。

1~3時間目は各学年で授業を受け、4時間目には合同で吹奏楽を行いました。

小笠原中学校と母島中学校の生徒の合奏が、体育館いっぱいに響いていました。
















5、6時間目は合同で美術です。

「小笠原美術館を作ろう」というテーマで、

グループに別れ、黒板アートで名画の模写に取り組みました。

各グループで工夫をし、役割分担を行うなど協力して制作していました。


















放課後は部活動毎に別れ取り組み、夜は小笠原高校に進学した先輩方との面会です。

懐かしい友人との再会で会話が弾み、賑やかに楽しんでいました。






2018年7月12日木曜日

父母学習交流会(中学校)1日目

本日から父母学習交流会が始まりました。

学校と沖港では出発式を行いました。
お忙しい中保護者の皆様にお集まりいただき、ありがとうございました。

各学年の代表生徒が父母学習交流会の目標を発表し、父島へ出発です。

二見港に着き、宿へ荷物を届けた後には小笠原中学校で対面式がありました。

一人ひとりが母島中学校の代表生徒という自覚をもち、対面式に臨むことができました。

その後サッカー部は部活へ、そのほかの生徒は自由行動を行いました。

夕飯のハヤシライスはおかわりして、綺麗に食べきりました。

食事を用意してくれた宿の方にお礼を述べるとともに、片付けを積極的に参加し、態度で感謝を示していた姿が印象的でした。

夕飯の後の夜学習には、5分前行動を守って集まり、集中して学習を行うことができました。

小笠原高校進路説明会

7月10日(火)、父島から小笠原高校の先生が来校し

小笠原高校進路説明会を行いました。

中学2・3年生は合同授業で3時間目に国語の授業体験を、

中学1年生は総合的な学習の時間として、4時間目に進路学習を行いました。


2・3年生の国語では、古文「なよ竹のかぐや姫」を行いました。

高校で習う古語などについて学びながらも、

その作品の時代背景などの雑学にも触れていただき、興味をもって取り組んでいました。

授業が終わった後、生徒は面白かったと話していました。


















1年生の進路学習では、

公立高校や入試制度についての説明の他、

卒業生の様子も交えて、小笠原高校の行事や

学校生活の様子についての説明をしていただきました。

真剣に話を聞き、積極的に質問をする姿が印象的でした。

2018年7月10日火曜日

父母学習交流会(小学校)3日目

いよいよ母島に戻ります。






小笠原小学校の子供たちや先生方、
父島での宿泊学習ではいつも面会にきて
励ましてくれる母島の卒業生。

朝早い時間にもかかわらず、
たくさんの方が見送りに来てくださって
みんな大喜びでした。

船酔いしやすいので、デッキには出ずに
船室にいた子たちも窓にはりつくようにして
「〇〇くんがいる!昨日、すごく仲良くなった子だよ」
「こんなにたくさん来てくれて、みんなやさしいね」
と、いつまでもいつまでも見つめていました。



母島の到着式では6年生が、感謝の気持ちと
「私たちも、父島の方々が母島にきてくれたとき、
 楽しかった、来てよかった、と思ってもらえるように
 がんばりたいです」
と、決意を述べました。


今回の父母学習交流会に際しまして、
小笠原小学校をはじめ、父島のたくさんの方々に
お世話になりました。
本当にありがとうございました。


2018年7月9日月曜日

父母学習交流会(小学校)2日目


2日目はいよいよ小笠原小学校との学習交流会です。









緊張しながらも一人ずつあいさつをしました。



4年生は初めての交流会です。

すぐうちとけて
授業中も休み時間も楽しそうにすごしていました。











クラブで学んでいる太鼓を披露したり、
父島の太鼓を習って一緒にたたいたりしました。



5年生は2回目の交流です。
小笠原小学校の5年生と母島小学校の5年生で
全部で40人!





母島小学校は5年生女子がひとりなので
久々の女子トークに花が咲きました。




音楽の時間は「たまごラップ」に挑戦。
40人でラップの練習…大音量に
圧倒される5年生でした。



6年生は3回目の交流です。
交流ゲームで笑顔があふれ、まるでひとつの
学級のようでした。




母小では、5年生とチームを作っていたアタックプレル。
6年生だけで、何チームも作ることができ、
いろんなチームと試合をできることが新鮮です。






総合では、ゲストティーチャーを迎えて
アホウドリについての学習です。
総合的な学習の時間の、まとめにあたる時間でしたが、
生き物大好き!な6年生は興味津々で学ぶことが
できました。




母島小学校では、4・5・6年生全員で
小笠原太鼓クラブに取り組んでいますが、
小笠原小学校では6つクラブがあります。

全部のクラブに母小の子供たちが参加できるように
話し合って決めました。

音楽・ものづくり・小笠原探検
スポーツ・室内競技・科学

水球や火おこしなど、普段はできない体験を
することができて、とても楽しかったようです。



放課後は小笠原小の中央委員会さんが
お祭り広場での遊びを企画してくれました。
思いっきり走り回って、まだまだ元気な子供たちでした。














集合写真を撮って解散となりましたが
いつまでも振り返って別れを惜しむ両校の
 子供たちの姿に
 今年も無事に実施できてよかった、と
 改めて思いました。
 
 
 










父母学習交流会 2日目 授業風景②

父島の5年生は36人です。
教室も子供たちでいっぱいです。
みんなが見つめる中、自己紹介をしています。















6年生は21人です。
板長さんがサプライズで学校に来てくださいました。


父母学習交流会 2日目 授業風景①



元気に父島の子供たちと学習しています。


朝の開会式の様子です。
一人一人全校児童の前で自己紹介をしました。


1時間目の様子です。




父島の4年生は27人です。一人一人自己紹介をしました。







亀が無事に地上に上がりました!

孵化したアオウミガメが、
無事に地上へと上がりました!



樽に水を張り移し替えました。
木曜日に海に放流します。

2018年7月8日日曜日

父母学習交流 1日目 6年生

父母学習交流1日目。
小学校6年生は戦跡ガイドの板長さんと父島の戦跡を巡りました。











 子供たちのどんな質問にも答えてくれる板長さんの知識の広さに驚かされました。










実際に兵隊として父島に配属された人たちの話も聞くことができました。














死を覚悟した兵隊さんが刻んだナイフの跡を
今も見ることができます。












貴重な経験をさせていただきました。
ありがとうございました。

父母交流学習 1日目 5年生


父母交流会1日目 社会科見学

ネコ待合所


父島や母島で捕獲された野良ネコはここで一時保護され、
内地に送られます。
















保護された猫たちに、エサをあげました。










父母学習交流 1日目 4年生

父母学習交流1日目。
小学校4年生は海洋センターへ行きました。
















海洋センターでは、世界のウミガメの生態や進化など、
カメについて深く学ぶことができました。
















4年生は、アオウミガメの学習をしていたため、
とても興味深く、ガイドさんの話を聞いていました。
















7月12日の発表に生かせるように、
まとめを頑張りたいと思います。

母島丸見学

7月6日に3年生が母島丸の見学に行きました。

三浦船長さんの案内で船内の色々な所を
見学させていただきました。


















乗客のときには入ることの出来ない場所も案内
していただきました。
母島丸の船員さんは2か月間休みなく船に乗務
するそうです。
その間は常に船の中で暮らすということで
船員さんそれぞれの個室もあるとのことでした。























また、台所や食堂、洗濯場など生活するのに
必要なものが船内にそろっていて
子供たちは驚いていました。
















いつも利用しているこの絨毯敷の部屋は
船員さん方がていねいに掃除をしてくださっています。
「お客様が気持ちよく利用できるように」
という思いで整えてくださっていることを知り
「利用するときは汚さないようにしなくては
いけないな。」
という思いを再確認しました。


















母島丸の見学をしたことで
船の存在をより身近に感じることが
できたように思います。

三浦船長さん、船員のみなさん
ありがとうございました。

社会科の学習でまとめをしていきます。