2018年7月9日月曜日

父母学習交流会(小学校)2日目


2日目はいよいよ小笠原小学校との学習交流会です。









緊張しながらも一人ずつあいさつをしました。



4年生は初めての交流会です。

すぐうちとけて
授業中も休み時間も楽しそうにすごしていました。











クラブで学んでいる太鼓を披露したり、
父島の太鼓を習って一緒にたたいたりしました。



5年生は2回目の交流です。
小笠原小学校の5年生と母島小学校の5年生で
全部で40人!





母島小学校は5年生女子がひとりなので
久々の女子トークに花が咲きました。




音楽の時間は「たまごラップ」に挑戦。
40人でラップの練習…大音量に
圧倒される5年生でした。



6年生は3回目の交流です。
交流ゲームで笑顔があふれ、まるでひとつの
学級のようでした。




母小では、5年生とチームを作っていたアタックプレル。
6年生だけで、何チームも作ることができ、
いろんなチームと試合をできることが新鮮です。






総合では、ゲストティーチャーを迎えて
アホウドリについての学習です。
総合的な学習の時間の、まとめにあたる時間でしたが、
生き物大好き!な6年生は興味津々で学ぶことが
できました。




母島小学校では、4・5・6年生全員で
小笠原太鼓クラブに取り組んでいますが、
小笠原小学校では6つクラブがあります。

全部のクラブに母小の子供たちが参加できるように
話し合って決めました。

音楽・ものづくり・小笠原探検
スポーツ・室内競技・科学

水球や火おこしなど、普段はできない体験を
することができて、とても楽しかったようです。



放課後は小笠原小の中央委員会さんが
お祭り広場での遊びを企画してくれました。
思いっきり走り回って、まだまだ元気な子供たちでした。














集合写真を撮って解散となりましたが
いつまでも振り返って別れを惜しむ両校の
 子供たちの姿に
 今年も無事に実施できてよかった、と
 改めて思いました。