2019年7月12日金曜日

父母学習交流会(中学校)

7月10日から12日の三日間、
小笠原中学校で父母学習交流会が開かれました。

午前中は美術科の共同制作として、
小笠原を題材にした顔はめパネルづくりを行いました。
それぞれ持ち寄ったデザインを元に、色とりどりの作品を
制作しました。























鑑賞会では力作がずらり。それぞれに顔をはめて
楽しみながら、和気あいあいとした交流を行うことができました。






































午後は合同で吹奏楽の練習を行いました。
各パートで練習を行った後、
金管、木管に分かれてそれぞれ合奏を行いました。




父島、母島両島の中学生の親睦を深める、
有意義な交流となりました。

2019年7月2日火曜日

父母学習交流会(小学校)3日目

7月2日(火) 母島に帰ります。

港には、登校前の小笠原小学校の子供たちや保護者の方々、先生方、
また、母島小中学校の卒業生も見送りに来てくれて、
とてもうれしかったです。

子供たち同士、最後の記念撮影をしたり、再会を約束したりする姿に
心が温まりました。
また来年の交流が楽しみになりました。

小笠原小学校の先生方と子供たち、宿や各行事で関わってくださった父島の
皆さま、笑顔を届けてくれた卒業生の皆さん、そして温かく送り出して
くれた母島の皆さまのおかげて、今年度も無事に父母学習交流会を終える
ことができました。
本当にありがとうございました。



2019年7月1日月曜日

父母学習交流会(小学校)2日目

7月1日(月) いよいよ小笠原小学校との交流日です。

開会式では、小笠原小学校全校児童と先生方の前で、ひとりずつ挨拶をしました。
緊張しながらも、6年生から順番にしっかりと話すことができました。

4年生は初めての交流です。普段は母小で「一番人数が多い学年」ですが、
教室にぎっしりと並べられている机や、自分たちに向けられるたくさんの
笑顔に、最初は圧倒されていたようです。
でも、お互いに名前を聞きあったり、楽しく体を動かしたりしているうちに
たくさん友達ができたようです。





5年生は2回目の交流。
落ち着いて集団の中で学習に取り組んでいました。
体育のソフトバレーボールでは、自分から積極的にボールを取りにいく姿や
声を出して励ましたりする姿が見られ、頼もしく感じました。















6年生は3回目の交流。
名前と顔を覚えた子も増えて、「久しぶり!」という雰囲気でした。
何やら「1年越しの約束」をしていた子もいたようです。
4年生のときの緊張した顔を思い出して、毎年続ける良さを感じました。





クラブ活動や放課後遊びも充実した時間を過ごすことができ、
それぞれ仲良くなった子たちと、最後まで別れを惜しんでいました。


夜の星空観察会は、残念ながら雲が厚く中止となりました。
来年度こそ、実施できるとよいのですが。

1日全力で過ごして疲れたのか、夜はみんなよく眠ったようです。